マリオ・テスティーノ写真展「PORTRAITS」 [展示など]
マリオ・テスティーノ写真展「PORTRAITS」の最終日に行ってきました。

ぱしっとエントランス前で。
(もちろん人がいないところを見計らってです)
良かったです。基本的には彼の写真集の「PORTRAITS」の
写真を引き伸ばしたのがあるだけなので、
ほとんど見たことのある写真ではあったんですが。
やっぱり大きいことはいいことですね。
暖かい柔らかい光、または情熱的な光で撮ってあるような、
とがった感じのしない写真でした。そしてセクシー。
やっぱり、あったかいところで育ったんだなぁという感じがします。
ケイト・モスの写真は、彼女自身も「彼が一番相性が良い」みたいなことを
言ってましたが、良かったです。彼女のいろんなところを引き出して
撮ってて、雰囲気がころころ変わってるんだけど、やっぱり全部
ケイトとマリオ。というか。展示の内、四分の一はケイト、くらいの
勢いなんですが、あれだけ雰囲気が違うと飽きることもないです。
これがナオミ・キャンベルとかだともうお腹いっぱいになりそうだけど。
で、ああーいいなあ、ハガキ買いたいなあとか思ったんだけど、全く
いいハガキが見つからず、なんでかテスティーノの展覧会なのに
ティルマンスのハガキ買ってきました。
ティルマンスの写真は、私には痛々しいというか怖いのでそんなに
好んでわーわー言って見るようなもんではないのですが、
このネズミの写真だけは、よくハガキ屋さんとかで見かけるので
抵抗がないのか、大丈夫。

photgrapher:Wolfgang Tillmans"Maus"
かわゆい。やっぱりちょっと怖いけど。
2004-11-21 22:58:52 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

