写真家シリーズ9 Wolfgang Tillmans [*写真家リンク]
レディオヘッドだらけではあれなので、リアルタイムな話も。
九番目はただいま展覧会中のウォルフガング・ティルマンス。
1968年ドイツ生まれ。イギリスのカルチャー誌で活躍。
ファッション専門のカメラマンというより、風景・静物・映像など
多岐にわたる表現をするアーティスト。
リンク先でちゃんとしたバイオグラフィー等あります。
Wolfgang Tillmans Freischwimmer@東京オペラシティ
同時開催
WACO Works Of Art Wolfgang Tillmans
学校帰りに行けそう。オペラシティは好きです。ただ、食事が
高いからそれだけが問題・・・
ティルマンスは、ファッションフォトグラファーというと
違う気もしますが、なんかそういう感じの人?
雰囲気がファッションというか。言葉は悪いですが、
カルチャー誌くさい、モードくさいみたいな感じですね。
彼本人はゲイであり、そのことも関係しているかもしれません。
でも超いい人らしい。
とても脆い、儚い、切実な空気感の写真が多いです。綺麗です。
粒子自体がざりざりしてるような、そんな質感の写真が
多い。かな?あまり数を見たことがないので(てきとーで
すいません)一概には言えませんが。ざら・ぼわーと、
リヒターのような感じ。
まあ、この辺まで来ると現代アートの人の領域なので、
ちょっとファッションではないですね。

photography by wolfgang tillmans"Shaker Rainbow"(1998)
*公式ページは存在しないようです。
2004-10-26 02:12:23 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
TrackBack
http://happachin.blogtribe.org/tbinterface.php/591c07f01408adb73f0977e8bde58e4e
コメントは投稿されておりません。

