Absolution / Muse [*音楽(CD)]
コピーコントロールコンパクトディスク。
![]() | ABSOLUTION (CCCD) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ ミューズ このアイテムの詳細を見る |
サマソニ出演決定、UK出身3ピースバンドのミューズのサードアルバム。
新譜も7月に出ますヨー。ちょっと寡作ですね。
三人とは思えない迫力の音です。痩せ小柄なボーカルギターの電波な
挙動と絞り出すようなファルセット、器楽の才能、同じく華奢で小柄な
ドラムの意外にパワフルな演奏がちょっと近年みないタイプのバンド。
あ、デビューは99年ですが。
1.Intro
2.Apocalypse Please
3.Time Is Running Out
4.Sing for Absolution
5.Stockholm Syndrome
6.Falling Away With You
7.Interlude
8.Hysteria
9.Blackout
10.Butterflies and Hurricanes
11.Small Print
12.Fury
13.Endlessly
14.Thoughts of a Dying Atheist
15.Ruled by Secrecy
デビュー当時はレディオヘッドそっくりバンドと言われていましたが、
全っ然違う方向に成長(というか、彼らを形容するときにレディオヘッドの
名前が出るのは、ステラが「マッカートニーの苗字がなくても」と必ず
言われてしまうのと同じなんだろう、なー)
下のエントリのシステム・オブ・ア・ダウンとも仲が良いらしく、一緒に写真に
写ってるのがありますが

衝撃の顔の長さ・・・ごめんなさいサージ。(右からドム、サージ、マット)
3_Time Is Running Out
先行シングル?だった、うにょうにょしたベースのイントロから
ドラマティックに盛り上がる一曲。PVも珍しくちゃんと撮れてる。
イントロがアースのレッツグルーヴみたい。
4_Sing for Absolution
神に捧げられたような壮大な雰囲気を持つ曲。後半はやっぱりノイジー。
5_Stockholm Syndrome
メタル気味なリフで押しまくりつつメロディはクラシック音楽のような
わけわからん曲。このリフはシステム・オブ・ア・ダウンの曲から
インスパイアされたそうです。ホント?
8_Hysteria
この曲のビデオについてはいつか後述。ギターソロ炸裂。
10_Butterflies and Hurricanes
ギターレスのピアノ曲でここまでヘヴィなのは派手作曲家ラフマニノフの
影響ゆえか。ピアノの重低音の和音が迫力。後半のピアノも絢爛豪華。
12_Fury
日本盤ボーナストラック。
13_Endlessly
ダンスっぽい変わったドラムにシンセの音などが色々のっかった
新機軸の一曲。でも、クラシックっぽい。
14_Thoughts of a Dying Atheist
系統的には11曲目The Small Printと同じドライヴ感のある曲。
15_Ruled by Secrecy
いつも以上に血管切れそうな歌い上げかたの、ピアノを主体とした
ダークでスケール感あるラスト曲。
タイトルのだささは新譜でも改善の見込みが全くありませんでした。
公式サイト(激重)→MUSE
公式サイトでのプロジェクトMuseWiki
フロントマンの言動が・・・面白すぎる。いつか時間出来たら
(できればサマソニ前に)特集しよう。
多分この人私が見る限り素で頭おかしいんだけど、それが素直で妙にチャーミングなのが笑える。
2006-04-09 00:02:24 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
TrackBack
この記事の TrackBack Ping-URL :
http://happachin.blogtribe.org/tbinterface.php/5c090058ea0945923e6f072d815e1746
http://happachin.blogtribe.org/tbinterface.php/5c090058ea0945923e6f072d815e1746
コメントは投稿されておりません。


