Loose / Nelly Furtado [*音楽(CD)]
ネリー・ファータドの新アルバムがでましたよー!
![]() | ルース ユニバーサルインターナショナル ネリー・ファータド, アティチュード, ティンバランド このアイテムの詳細を見る |
1. Afraid
2. Maneater
3. Promiscuous
4. Glow
5. Showtime
6. No Hay Igual
7. Te Busque
8. Say It Right
9. Do It
10. In God's Hands
11. What I Wanted
12.Wait for You
12. All Good Things (Come to an End)
13.Let My Hair Down
14.Somebody To Love
前作「フォークロア」とはうって変わってもっとヒップホップ色を濃くした作品です。
ティンバランドがほとんどの曲をプロデュースしているところからも分かりますが、
今回はとにかくリズムがちょいダサなかっこよさが際だってます。
ちなみに二年半前の前作「フォークロア」のエントリはこちら。
1_Afraid
タイトルからもにじみ出てますが、どこか孤独感というか切迫感のある
オープニングナンバー。これが一曲目ってのは正直暗すぎる気がしますが。
2_Maneater
つぱーん!とシンバルの抜けがかっこいい、ダサダサバキバキ・ヘヴィな
シンセが迫る先行シングルの一曲。どんつこどんつこ
3_Promiscuous
ユニバーサルのレジェンドな邦題「ふしだらなビート。」(←。付きってのがまた)
ティンバとネリーの丁々発止のやりとりがかっこいいもう一つの先行シングル曲。
硬質なビートの上でくねるネリーの歌唱が素晴らしい!
4_Glow
ブイブイ系のぶっといシンセベース音と硬いドラムの中を伸びやかに、
ときにつま先立ち小走りでスイスイと歌うのが気持ちよい一曲。
5_Showtime
一番ポップで普通かな?ちょっとブリトニーっぽい。
6_No Hay Igual
出た!スペイン語歌詞。何言ってるかさっぱりわかりません。パーカッションと
あいまってお祭りのような異国情緒溢れる曲。尺八みたいな笛の音もまたオリエンタル。
7_Te Busque
マドンナも注目しているらしい(?)フアネスと歌った、これぞラテン情緒全開な一曲。
前作でいうならIsland Of Wonderのようなオリエンタル系。
やっぱりこういう曲調に似合う声ですね。
9_Do It
これもダサダサなピョロピョロしたシンセが舞ってます。中盤〜後半の高音での
歌唱は今までこんな高くて澄んだ声で歌ったことないんじゃないかと。新鮮です。
というか高音になると案外普通の声ということに驚いた。
10_In God's Hands
普通のスローテンポの美しい曲。前作ならPicture Perfectのポジションでしょうか。
11_What I Wanted
10曲目に続き、リズムのドコドコが去った落ち着いた曲。ギターメインの綺麗な曲。
12_Wait for You
前の二曲を挟んでまたもティンバのリズムが戻ってくる12曲目。ネリーのボーカルも
心なしかビートによってしゃんとして強い歌唱。どことなくシノワ風のシンセ使い。
13_All Good Things (Come to an End)
コールドプレイのクリスと組んだ一曲(でもドラムはティンバ)。EMIのお怒りにより
クリスのボーカル入りはお蔵入りとなったようですが、クリスのボーカル無くても
十分に美しい曲になってます。ここでもシノワチックな笛のようなシンセがちらほら。
14_Let My Hair Down
後半のシノワ風味三部作(勝手に名付けた)の集大成みたいな曲。というかネリーの
声の個性によって中国通り越してインドに近づいてそうな感じ。チベットあたりとか。
15_Somebody To Love
またもラテン系哀愁情熱ナンバー。ラテンギターと強打ピアノの乱舞!
公式サイトでは音源が聞けます。
www.nellyfurtado.com
2006-06-10 00:39:27 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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