リンク [リンクについて]
えー、一年くらい前で随分昔なんですが、実は Iconiqueというウェブジンに
リンクして頂いてましたので、そのことを書こうと思って忘れてました。
今書きます。すいません。でも日本語読めてるんでしょうか。

つーことでちょっとご紹介。
イコニーク(と読むんでしょうか?)はファッションのウェブマガジンです。
実は何回かリニューアルしていてそのたびに一応軽くはなってるんですけど
激重のフラッシュサイトです。
でも重いのも納得の写真の凝りよう。
かなり本格的に作られているのになぜかこういうブログもリンクしちゃう
よくわからないサイトですが(ちなみに自薦も出来る模様)、
ランウェイの写真や、フラッシュアートやデザインに強いのが
他のファッションウェブジンとは違うところ。
ただしフラッシュアートにしろ写真にしろ劇重。
なのでナローの人は気をつけてご覧ください。
2006-04-23 22:05:15 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
Noise From The Basement / Skye Sweetnam [*音楽(CD)]
さりげなく復活。お久しぶりです。
CDのエントリに四つばばんとアップしました(書きためてたもの2つ+
新しいのと書き直し1つずつ)。
まだ覗いてくれてる人いるかわかりませんが。
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日本盤だとジャケが違って顔のドアップじゃないですが、超かわいいので
ぜひ日本盤でない方も見てみるとよいとおもいます。
夏に新譜が出るみたいです。
![]() | ノイズ・フロム・ザ・ベースメント(期間限定)(CCCD) 東芝EMI スカイ・スウィートナム このアイテムの詳細を見る |
かわいいよかわいいよ。
カナダ出身の女の子ポップロックシンガーソングライターの
スカイ・スイートナムのファーストアルバム。
発売の2004年当時16歳!わーお
アヴリルに続け!とばかりにぽこぽこデビューした、自作曲・自演で
自我があるのよ系の女の子の中の一人・・・ではありますが、
私は個人的にはアヴリルより好きです。
ロック音楽をやる女の子って妙に反骨精神に囚われてしまうことがあると
思うんだけど、私はロックな女!反骨精神バリバリ!みたいな。
そのへんがスカイは明るくてあんまりシリアスじゃなくて楽しそうで良い。
わかりやすくいうとコートニーとかNANAとかの「あたし、ロック!」
みたいなのって引いちゃうんです私。そーですかハイ。。て感じで。
まあとにかく良いアルバムだよこれは。
1.Number One
2.Billy S.
3.Tangled Up in Me
4.I Don't Really Like You
5.I Don't Care
6.Heart of Glass
7.Sharada
8.It Sucks
9.Fallen Through
10.Hypocrite
11.Unpredictable
12.Shot to Pieces
13.Smoke + Mirrors
14.Imaginary Superstar
ちなみに、彼女はカバーしているブロンディのみならず、パンテラとか
ザッパが好きなんだそうです。意味が分かりません。
でももしセカンドアルバムが超プログレメタル化してもついて行くよ。
邦題に「俗悪」とかついててもついて行くよ。
1_Number One
ポップパンクなオープニングナンバー。他の女の子と歩いていた彼氏に
向かって「私が一番なんだから!」と言い放つ元気な曲。
2_Billy S.
シェイクスピアを引用して「学校イヤ!」と歌うザ・現役女子高生な曲。
3_Tangled Up in Me
シングル曲。ポップな中に切なさを織り込んだ良い曲。ほとんどアイドル。
6_Heart of Glass
ブロンディのカバー。かわいいよかわいいよ(しつこい)
7_Sharada
彼女自身をテーマにしたかのような歌詞とポップなメロディが
見事にばっちり合っているキャッチーな曲。ハイライト。
9_Fallen Through
裏切られてしまった関係を歌った少しシリアスな曲。
10_Hypocrite
昔のアリーナロックバンドのような安っぽい感覚の音に乗せて
「ライトなアヴリル?ロリ・ポップ?自分のやりたいようにするわ」と歌う
シニカルかつ楽しいナンバー。
11_Unpredictable
ちょっと暗い?ピアノやストリングスの音も入る曲。後半のハイライトかな。
わかりやすい繰り返しのメロディが印象的。
12_Shot to Pieces
疾走感のあるポップロック。ちょっと恥ずかしいくらいのギターリフが
好きです。恥ずかち。
隠しトラック_Split Personalitr
B級ホラー映画みたいなイントロからカワイイ歌声とディストーションギターに
乗せた元気いっぱいの歌声が入り交じる妙な曲。
ちなみに日本の公式サイトは閉鎖しました!
東芝EMIは新人推す癖に切るのはやいよ。ゴールドラッシュといい。
スカイ・スイートナム公式(英語)
ブックマークもしてるサイトさんですが、スカイについて特集してるので。
サイキッシュ スカイ・スイートナム&ケイティ・ローズ特集
2006-04-09 00:04:05 | Permalink | コメント(6) | Trackback(0) |
Absolution / Muse [*音楽(CD)]
コピーコントロールコンパクトディスク。
![]() | ABSOLUTION (CCCD) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ ミューズ このアイテムの詳細を見る |
サマソニ出演決定、UK出身3ピースバンドのミューズのサードアルバム。
新譜も7月に出ますヨー。ちょっと寡作ですね。
三人とは思えない迫力の音です。痩せ小柄なボーカルギターの電波な
挙動と絞り出すようなファルセット、器楽の才能、同じく華奢で小柄な
ドラムの意外にパワフルな演奏がちょっと近年みないタイプのバンド。
あ、デビューは99年ですが。
1.Intro
2.Apocalypse Please
3.Time Is Running Out
4.Sing for Absolution
5.Stockholm Syndrome
6.Falling Away With You
7.Interlude
8.Hysteria
9.Blackout
10.Butterflies and Hurricanes
11.Small Print
12.Fury
13.Endlessly
14.Thoughts of a Dying Atheist
15.Ruled by Secrecy
デビュー当時はレディオヘッドそっくりバンドと言われていましたが、
全っ然違う方向に成長(というか、彼らを形容するときにレディオヘッドの
名前が出るのは、ステラが「マッカートニーの苗字がなくても」と必ず
言われてしまうのと同じなんだろう、なー)
下のエントリのシステム・オブ・ア・ダウンとも仲が良いらしく、一緒に写真に
写ってるのがありますが

衝撃の顔の長さ・・・ごめんなさいサージ。(右からドム、サージ、マット)
3_Time Is Running Out
先行シングル?だった、うにょうにょしたベースのイントロから
ドラマティックに盛り上がる一曲。PVも珍しくちゃんと撮れてる。
イントロがアースのレッツグルーヴみたい。
4_Sing for Absolution
神に捧げられたような壮大な雰囲気を持つ曲。後半はやっぱりノイジー。
5_Stockholm Syndrome
メタル気味なリフで押しまくりつつメロディはクラシック音楽のような
わけわからん曲。このリフはシステム・オブ・ア・ダウンの曲から
インスパイアされたそうです。ホント?
8_Hysteria
この曲のビデオについてはいつか後述。ギターソロ炸裂。
10_Butterflies and Hurricanes
ギターレスのピアノ曲でここまでヘヴィなのは派手作曲家ラフマニノフの
影響ゆえか。ピアノの重低音の和音が迫力。後半のピアノも絢爛豪華。
12_Fury
日本盤ボーナストラック。
13_Endlessly
ダンスっぽい変わったドラムにシンセの音などが色々のっかった
新機軸の一曲。でも、クラシックっぽい。
14_Thoughts of a Dying Atheist
系統的には11曲目The Small Printと同じドライヴ感のある曲。
15_Ruled by Secrecy
いつも以上に血管切れそうな歌い上げかたの、ピアノを主体とした
ダークでスケール感あるラスト曲。
タイトルのだささは新譜でも改善の見込みが全くありませんでした。
公式サイト(激重)→MUSE
公式サイトでのプロジェクトMuseWiki
フロントマンの言動が・・・面白すぎる。いつか時間出来たら
(できればサマソニ前に)特集しよう。
多分この人私が見る限り素で頭おかしいんだけど、それが素直で妙にチャーミングなのが笑える。
2006-04-09 00:02:24 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
Mezmerize / System of a Down [*音楽(CD)]
ギタリストのダロンの彼女はアメリカ人スーパーモデルのジェシカ・ミラー。
なぜなんだジェシカ。(別れた説もあるらしいですがよく知らない)
![]() | Mezmerize American System of a Down このアイテムの詳細を見る |
1.Soldier Side - Intro
2.B.Y.O.B.
3.Revenga
4.Cigaro
5.Radio/Video
6.This Cocaine Makes Me Feel Like I’m On This Song
7.Violent Pornography
8.Question!
9.Sad Statue
10.Old School Hollywood
11.Lost in Hollywood
ボーカルの人の歌い方がコメディアンみたいで、というかファントマスみたいで
表情豊かでおもしろいんですけど、それに楽器も凄い勢いでついて行く。凄い。
こういうヘヴィ系のロックって硬直しがちだと思うのですが、柔軟。
まあ、普通に多分テクニカルにも巧いんですけど、曲相というか、
バンド内での曲の解釈がとてもちゃんとしていると言うことなのでしょうねー。
アクロバティックに変なんだけど凄いんだか面白いんだかよくわかりません。
2_B.Y.O.B.
サビになると突然絶叫歌唱になる意味の分からない曲。
ギターと一緒に「ホフゥ〜〜ゥ〜」って歌うところも変。
4_Cigaro
中盤の無理のある音程と絶叫歌唱が分裂的。しがろしがろしがろ
5.Radio/Video
フォークダンスのようなメロディと激情のボーカルがブレンドされた
アッパーな曲。
7_Violent Pornography
このイントロでこんな曲だとは夢にも思わない。変態っぷりが
発揮されているハイライト的一曲。
8_Question!
ある意味一番普通で良い曲。
10_Old School Hollywood
ポップなメロディにヘヴィなギター、かすかにヒーロー物の曲みたいな
コミカルさも香る。
ちなみにジェシカ・ミラーですが検索するとマッシュレコード関連の
写真家が出てきますがその人じゃなく

こんな美女。
なぜなんだ。
バンドの公式サイト。怖いよー
systemofadown.com
2006-04-07 00:12:05 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
One Time for All Time / 65 Days of Static [*音楽(CD)]
画像ないです。真っ黒なジャケットに灰色で文章がちょこっと
印刷されていますが見にくいのでなくても同じ。
![]() | One Time for All Time Monotreme 65 Days Of Static このアイテムの詳細を見る |
サマソニ06出演決定のロックバンド、65デイズ・オブ・スタティックの2枚目。
タワレコでは(というかいろんなところで)モグワイmeetsエイフェックス、の
形容がされてます。
緩急のドラマチックな轟音ギターとドラム+打ち込み高速ビート、がその内訳。
イギリス、シェフィールド出身の四人だそうですが、編成がよーわからん。
1. drove through ghosts to get here
2. await rescue
3. 23kid
4. welcome to the times
5. mean low water
6. climbing on roofs (desperate edit)
7. the big afraid
8. 65 doesn't understand you
9. radio protector
はっきり言ってモグワイとエイフェックス(というか高速デジタルビート)と
ワールズエンド・ガールフレンドの三つで語れてしまいそうなバンドなのですが、
ついでに書くとこれがちょっとシノワ風になるとサクソン・ショアー、
弦楽器主体になるとゴッドスピード・ユー・ブラック・エンペラー、
・・などと既存固有名詞で説明がついてしまう感じですが、個性としては
ドラマチックさ。かな?いや他のバンドもそうなんですが。
スケール感の大きさが今後どうなるか楽しみです。
2_Await Rescue
炸裂ギターノイズの壁!といった感じの曲。切迫感あるドラム連打と
激しいギターがどうにもこうにもワールズエンド・ガールフレンドを
彷彿とさせますが、こちらの方がロック風。前半のハイライト。
5_Mean Low Water
東洋趣味なフレーズとともに縦横無尽に巡らされたリズムの音が
曲の終わりにつれて壮大になっていく曲。
8_65 Doesn't Understand You
エイフェックスと形容された変態ビートとドラムが乱れ飛ぶ、変な
タイトルをつけられた曲。トリプルギターの嵐でやんす。ハイライト。
9_Radio Protector
ピアノや鉄琴がドラマチックにバンドの音を彩るラスト。
焦燥気味なピアノが怖い。シングルカットされているようです。
バンドの公式サイトはこちら。mp3などが聞けます。
65daysofstatic
ちなみに国内盤は回収してたりするみたいです。
おしらせ
2006-04-07 00:02:05 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
ここの説明(改) [このページについて]
カテゴリ変更やリンクについての変更があったので訂正版。
■概要
ここははっぱが管理しているブログページです。
■書いてあること
主に音楽の話をここにおいておきます。海外音楽です。
あとは授賞式のドレスバカ一代の話とか。
■カテゴリ
音楽_だらだらと音楽の話。適当。
音楽(PV)_音楽PVについて。主に監督の話。
授賞式_お祭り関連。受賞作や受賞者、衣装など。
音楽(ニュース)_他の音楽サイトからニュースをひっぱってきます。
音楽(web関係)_ネット上で発見したネットっぽい音楽の話題。
雑誌_主にファッション誌・音楽誌の話。
Weblog_適当な話題。
映画_映画の話。たまにサントラ。
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このページについて このページ。変更等もここで。
リンクについて 主にリンク更新の時にリンク先についてコメント。
こんな感じです。
■リンク等
リンクはご自由に。外すのもご自由に。
引用もご自由に。
但し引用は引用元を書いておいてくれるといいかもかもかも
リンク、引用ともに連絡はあれば嬉しいです。
リンクポリシーの明記がある場合を除いて断り無しにリンクをしています。
ここからリンクしているサイト、画像に問題がありましたら
コメント欄またはメールで連絡お願いします。
■コメント、トラックバック
お気軽にどうぞー。私が気付かない場合もあるかもしれませんが
そんな時は気長に待っててください。
ではよろしくよろしく。
2006-04-02 21:11:51 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
The Bach Book / Jacques Loussier Trio [*音楽(CD)]
なぬーん。画像がないよ。ということで本家アマゾンからひっぱってきたよ。
![]() | The Bach Book Socadisc Jacques (Trio) Loussier このアイテムの詳細を見る |
1999年リリース。バッハとありますが別にクラシックじゃありません。
というか曲はバッハなんですが、ジャズトリオが演奏してます。
トリオの名前にもなっているジャック・ルーシェさん(フランス人・ピアノ)は
60年代にバッハをジャズ演奏して有名になったらしいです。プレイ・バッハという
まんまのタイトルの作品。
で、トリオ40年の記念に出したアルバムがこれ。ということだそうです。
1. Prelude No. 1 In C Major
2. Brandenburg Concerto No. 5 in D major, BWV 1050 Con - I. Allegro
3. II. Affettuoso
4. III. Allegro
5. Jesu, Joy Of Man's Desiring (Chorale From Cantata No. 147
6. Gavotte In B Minor
7. Concerto in D major for harpsichord, BWV 1054 Con - I. Allegro
8. II. Andante
9. III. Allegro
編成が当然ながらオケではなくピアノ・ベース・ドラムなので、リズミカルな
バッハが聴けます。本来は古楽器が正当なのでしょうが、2曲目〜4曲目までの
ブランデンブルグ協奏曲・7曲目〜ラストのチェンバロ協奏曲などジャズ編成の
跳躍感が似合いまくりです。
ちなみにチェンバロ協奏曲だからといってピアノからチェンバロに
乗り換えてるとかそういうことは一切ございません。ピアノであのチェンバロの
ピロピロピロ(って言ったら失礼か)をやっております。
2-4_Brandenburg Concerto No. 5 in D major I. Allegro〜II. Affettuoso〜III. Allegro
躍動感が心地よい、ブランデンブルグコンチェルト五番。打楽器的響きを
フィーチャーした2曲目、優しい響きを大切に流れるような演奏の三曲目、
もっともジャズくさい演奏の四曲目の一セットです。
5_Jesu, Joy Of Man's Desiring
宗教曲くさい。
7-9_Concerto in D major for harpsichord I. Allegro〜II. Andante〜III. Allegro
チェンバロ協奏曲をピアノでやっているためピラピラポロポロしたピアノが
やたらと跳躍的かつ超絶技巧っぽく聞こえる三曲。というか実際多分すごいんだと
思われますが。最後の曲はシメにふさわしい高揚感溢れる演奏です。
2005-09-29 22:07:58 | Permalink | コメント(4) | Trackback(0) |






